崩れるファンデからはもう卒業!崩れないファンデーションの選び方とは?

崩れてドロドロになる、乾燥が気になる…など、今使っているファンデーションに不満がある方も多いのではないでしょうか。

化粧崩れは女性にとって悩みの種でありますが、今回はファンデーションが崩れる原因と崩れないファンデーションの選び方、そして化粧崩れを防ぐコツについて詳しくご紹介したいと思います。

化粧崩れの心配から解放されて、気持ち良い毎日を過ごしたいですね!

ファンデーションが崩れる原因は?

ファンデーションが崩れる原因として、主に肌の乾燥と皮脂が挙げられます。

肌に潤いがなく乾燥していると、ファンデーションの密着度が弱まり、メイクのよれやメイク浮きが目立つようになります。ファンデーションが肌に馴染んでいないため、簡単に崩れてしまうのです。

ファンデーションは油分を多く含んでいるので、皮膚から分泌される皮脂と混ざり合うことで、メイクが落ちやすい状態になります。特に皮脂分泌が多くなる鼻やおでこといったTゾーンは崩れやすくなります。

皮脂分泌が激しいのはオイリー肌に限ったことではありません。乾燥肌でも水分蒸発を防ごうと皮脂量を急激に増やしてしまうので、化粧崩れの原因となるのです。

皮脂だけでなく、汗でもまた化粧崩れは起きやすくなります。梅雨から夏にかけての湿度や気温の高い時期やスポーツなどで汗をかいた時は、ファンデーションと混ざって流れ落ち、崩れやすくなるのです。

これらを踏まえて、ファンデーションの選び方を見ていきましょう!

崩れないファンデーションの選び方

崩れないファンデーション選びの1つ目のポイントとして、乾燥しにくく保湿成分が配合されたものがおすすめです。コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどの保湿成分を含むファンデーションは、肌の乾燥を防いで、メイクをしていても肌の潤いを保つことができます。

2つ目のポイントは、密着力の高いファンデーションです。特にリキッドやクリームタイプのファンデーションは、密着性が高く肌にフィットしやすいので、化粧浮きを防ぐことができます。それだけでなく、カバー力や保湿力にも優れ、伸びも良く塗りやすいといったメリットもあります。

3つ目のポイントは、光の反射でカバーするタイプのファンデーションです。光の反射によって肌の凹凸をカバーできれば、透明感やツヤがアップし、自分の肌を生かした自然な仕上がりになります。そしてファンデーションを重ねなくても肌が綺麗に見えるため、厚塗りを防いで、つけたての仕上がりを長時間キープすることができます。

綺麗が続く3つのコツとは?

しっかりとファンデーションを選んだら、次は一日中綺麗に保つためのコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

コツ①メイク前の保湿ケア

化粧崩れを防ぐためには、メイク前の保湿ケアが重要になります。洗顔後はすぐに化粧水で水分を補給し、乳液やクリームなどで油分を補って潤いを与えましょう。しっかり保湿ケアをすることで、肌の水分と油分のバランスが整い、日中の肌の乾燥や過剰な皮脂分泌を防ぐことができます。自分の肌質に合わせて化粧水や乳液などの使用量を調整すると良いでしょう。スキンケアアイテムはハンドプレスでしっかり浸透させることで、肌に密着して馴染み、化粧崩れを防ぐことへと繋がります。

コツ②顔の産毛を剃る

顔に産毛が多いと肌に凹凸ができるため、ファンデーションの密着度が弱まって、化粧が崩れやすくなります。しっかり産毛処理しておくことで、ファンデーションのノリが良くなり、肌への密着度も上がるので、化粧崩れが起きにくくなります。

ただし、肌が弱い人の産毛の処理は肌への負担が大きくなるので、自己処理せずにサロンなどでお手入れしてもらいましょう。また、肌荒れしている時など肌状態が悪い時の産毛処理もおすすめできません。

コツ③基本は薄塗りでカバー

ファンデーションの厚塗りは化粧崩れの原因になり、逆に肌の欠点が目立ってしまいます。表情を動かしたり時間が経つにつれて肌の状態が変化していき、ファンデーションがよれたり毛穴落ちして余計に強調されてしまうからです。ファンデーションをできるだけ薄くつけることで、化粧崩れを防ぎ、気になる箇所も目立ちにくくすることができます。

メイク崩れを防ぐためには、自分の肌に合った化粧下地を使うことも大切です。化粧下地には肌を滑らかに整え、ファンデーションを肌に密着させる役割があります。化粧下地を薄く均一に伸ばしたら、軽くティッシュで押さえて余分な油分を吸い取りましょう。

ファンデーションは顔の中央から外側に向かって薄めに馴染ませたら、ハンドプレスをして密着度を高めます。シミやニキビ、クマなどの気になる部分は、コントロールカラーやコンシーラーを使って上手くカバーしましょう。また、化粧下地とファンデーションなどの機能を兼ね備えたBBクリームやCCクリームを活用すれば、肌に重ねるものが少なくなって厚塗りを予防できます。

仕上げに余分な皮脂や汗を吸着してサラサラとした肌に整えるフェイスパウダーを使うと、格段にメイクが崩れにくくなりますよ。

まとめ

化粧崩れは肌の乾燥や皮脂の過剰分泌によって起こるため、崩れにくいファンデーションを選ぶことも重要になります。

崩れにくいファンデーションを使用するだけでなく、メイク前の保湿ケアや産毛の処理などをしっかり行ったり、ファンデーションはできるだけ薄くつけることを心掛けることで、さらに化粧崩れを防ぐことができます。

メイクを綺麗に保つコツをしっかり押さえて、一日中美肌をキープしたいですね!

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